にんじんプリン

にんじんプリンの写真

まだ有吉が猿岩石だった時代、一人で野宿したりの貧乏旅に出ていた。雨降る深夜のフランスのスーパーでライスプリンをみつけた。そんな状況で、しばらくお米を食べてない日本人にライスという言葉は異国で偶然出会った親しい友人に思えた。けど、ちょっと待て、プリンが引っかかる。パッケージの絵柄はプリンらしきものの中に白い粒々がが入ってる。なんだこれは?
封を開けてみる。プリンというよりヨーグルトのような柔らかいババロア状の中にお米が混ざっていて甘い、え”っ、これプリンなのか?


ちなみに(日本の)農林水産省曰く。。。”プリンとは、牛乳、砂糖、卵を混ぜ合わせて加熱し、卵のタンパク質が熱で固まる性質(熱凝固性)を利用して作られる菓子のことです。明確な食品規格や定義はありませんが、一般的にカスタードプディングを指します。”

ネットで調べると、フランスのライスプリンはざっくりいうとお米を牛乳と砂糖で煮たスイーツの一種らしい。フランスがこれをプリンというのだからプリンなんだろう。結構なんでもいいんだろう。

そんなこんなで”にんじんプリン”
日本でもたくさんのプリンがあるようだ。私もこの前”さつまいもプリン”を作ったし。今回は人参です。
いやいや、世界は広い。プリン発祥とされるイギリスでは「100人の主婦がいれば100通りのプディングがある」と言われるとか。

プリンを探究する旅はまだまだ続く。

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