
たとえば、ハンバーグとご飯、だけ。ハンバーグも白米も好きであっても、その横にコーンとかレタスとかポテトサラダとかなんか一緒にあった方が食べやすいですよね。逆に、レタスと白米、”だけ”だとハンバーグと白米だけより食べにくいように感じる。主役がいて支える脇役がいる安心感。
脇役は重要だ、と、今、力強くキーを打って自分を励ましているような気がする。
名脇役で思い浮かぶのが崎陽軒の焼売弁当です。焼売以外の竹の子やあんず、かまぼこ、まぐろの煮たの、卵焼き、唐揚げ、昆布と生姜とスラスラ挙げられる。名脇役揃い。いや、全員主役みたいな。
日々、食卓に脇役あっての安心感。
そんなこんなで山ウドのきんぴら。筋皮を剥いて、油炒め捨て甘辛にきんぴら。独特な山菜の香りを放つ
クセ強な山ウドが春限定で登場、お見逃しなく。
