バルガス・リョサの「密林の語り部」の簡単感想

なんとなく脳裏に浮かぶナウシカやもののけ姫。いや、そういうのとは違う、違うんだけどページを捲りながら私の中では思い浮かんだ。

今の我々であろう。知識人と原住民どっちが?どっちもであるようなモヤモヤ。
理屈や方法、規則などを身につけても、それぞれの地域性や伝統、文化いろいろなものが簡単に適応できるわけでもなく。
それをなんというかといえば物語であろうか、この世界は語り継がれできているのか。

全体的にパッとしない印象なのだが底の見えない味わい深さを感じる

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