陶芸 #31- 創作織部で角皿

小手指しみずの店主が作った織部の角皿の写真

前回の角皿に引き続き、今回は創作織部で作ってみました。
織部釉と透明の入り組んだ掻き分けで、点の部分までスペーターをかけて、製作はちょっと手間です。
べんがらと呉須の二色で模様つけしました。
器に彫り模様を入れてみました、織部釉で模様の溝がどうなるか不明で、濃淡をつけました。結果、今後は大きな心配はなく大丈夫そうです。
似たような柄で四枚作りました。

焼成前と焼成後の動画

陶芸
小手指しみずの特徴の一つとして、店主の作った器を一部使用しています。 コロナ期に陶芸を始めてからの全記録です。
陶芸#21/大きめの器に絵付け
高台にして織部風焼き竹の子を盛ってみた御影土で呉須、下絵付け。柱の組み木のようにガッチリ組み合う縁起の願いを込めて。御影で制作。呉須で下絵付けプラス2種類の釉薬で”掛け分け”裏は抽象模様
陶芸#29 電動ろくろで急須
はじめて電動ろくろで急須を作った、陶芸を初めて6年目の記録
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