
子供の頃からしらすは好きです。
どうしてかなぁぁ?魚なのに面倒な骨がなくて、食べやすい、、、子供にしてみればそんな感じだったかもしれません。しらすと大根おろしをご飯に乗せて醤油をかけて食べるのが好きでした、、、釜揚げしらすのふわふわ感と大根おろしのジューシーさに醤油のしょっぱさを熱々白米に乗せてかき込む。それぞれの素材がわちゃわちゃした一体感はいろんな友達と遊んでるような感じに近かったかもしれません。
さて、みなさんはどうでしょう?
しらすについてまとめてみました・
しらすとは、、、
しらすは、主にカタクチイワシやマイワシなどの稚魚の総称です。生後1~2か月ほどの小さな魚で、昔から日本各地で漁獲・加工されてきました。
旬
しらすは比較的一年を通して獲れますが、一般的には春と秋が旬です。
- 春(3~5月頃):小ぶりでやわらかく、さっぱりした味
- 秋(8~10月頃):脂がのり、旨みが強い
地域によって漁期や旬は異なります。例えば湘南では春と秋に漁が盛んになります。
生しらす・釜揚げなどの違い
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 生しらす | 加熱・乾燥していないもの。透明感があり、ぷりっとした食感。とにかく鮮度が重要 |
| 釜揚げしらす | 生しらすを塩ゆでしたもの。ふっくら柔らかく、しらす本来の旨みを楽しめる |
| しらす干し | 釜揚げを軽く乾燥させたもの。ほどよく水分が残り、旨みが濃くなる |
| ちりめんじゃこ | さらにしっかり乾燥させたもの。歯ごたえがあり、保存性も高い |
| たたみいわし | 生しらすを薄く広げて乾燥させたもの |
しらすは小さい魚ですが、その中でも大きい、小さいがあるじゃないですか?
調べてみました、、、
1. 味と風味が違う
- 小さいしらす
- 特徴:クセが少なくて、あっさりした上品な旨みがあります。
- おすすめ:そのまま食べる、生で味わう、薄味の料理に向いています。
- 大きなしらす
- 特徴:身がふっくらして、イワシの強い風味やコクが楽しめます。
- おすすめ:ピザ、パスタ、トーストなど、味の濃い料理や加熱する料理に向いています。
2. 見た目と市場価値が違う
- 小さいしらす
- 真っ白に近く、大きさが揃っているものが「上物(高品質)」とされ、一般的に高く売られます。
- 大きなしらす
- 体が少しグレーがかってきます。産地では「大筋(おおすじ)シラス」などと呼ばれ、食べ応えがありますが、市場での見た目の評価は小さめより下がることが多いです。
3. 大きさの目安
- 小さいサイズ:約1〜1.5cm
- 普通サイズ:約1.5〜2cm(一般的なシラス)
- 大きいサイズ:約2〜3cm(さらに成長すると「カエリ」と呼ばれます)
