森で暮らす老人の豚が何者かに奪われて取り返しに行く、なんなのこれ?的な予想外な序盤。
文学的な感じもするのだけど展開が早いのでエンタメ的に鑑賞できるような感じ?
メッセージ的な台詞や暗喩的な台詞をちょいちょい挟んできて、大人向けな物語で良かったです。
映像は部分的に綺麗で印象的です。
しっかり方向性が決まって掘り下げるというより、あれこれいろんな要素を繋げている印象。
豚の暗喩は老人にも息子にも父親にも共通しているのではなかろうか。
最後に懐かしいI’m on fireが流れ思う、、、いろんなタイプの男が登場する、結局男はダメだねぇ、昭和を彷彿させる不器用な男たちの話なのか。
こういうの、嫌いじゃない。
(今ならアマプラで無料視聴できるけどまもなく配信終了だそうです)

