いとよりの蕪蒸し

蓋付きお椀に入ったいとより鯛蕪蒸しの写真

和食ならではの蕪蒸し。
蕪は皮が繊維質なので厚めに剥いて卸します。少量の卵白を混ぜていとより鯛をのせて蒸します。
いとよりは身が白身にしては柔らかめの魚で、おろした蕪は蒸すとふわっとして、それらをつなぐとろみのある餡。
蓋を開けると湯気がふわぁ〜とのぼる。
温かく、鰹出汁の旨みと蕪の甘み、わさびの香り。
ふんわりした蒸し物の特徴に重なって、場が和やかになったりするとそれも良いですね。

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