牡蠣のみぞれ鍋

(小手指しみずの)牡蠣のみぞれ小鍋の写真。

12月の後半から2月中旬あたりまでここ所沢も嫌になっちゃうほどの寒さを感じます。
そんなときはあったかい料理がホッとします。

牡蠣は意外と風味と香りのある出汁が出るものです。
旬の水菜がシャキシャキした食感でアクセントになり、これまた冬の柚子の香りが心地よい。
冬に大きく育った大根をおろして鍋に入れればまるで”霙(みぞれ)”のよう。

和食の遊び心といいますか、嫌になっちゃうような霙の寒さをたのしむ方向へ、寒い冬にホッと温まる霙鍋。

写真は私が耐熱の土で作った小さな鍋を使ってみました。

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