2026年1月の懐石定食

和食、日本料理を中心とした季節のお料理色々、ご飯と味噌汁、最後に甘味とお茶の懐石定食

2026年1月の懐石定食(完全予約制)¥9,800(税抜¥8,909)

  • ナメタガレイの煮付け
  • 春菊と牛蒡のサラダ
  • 梅干しの茶碗蒸し
  • 牡蠣のみぞれ小鍋
  • 蛤(はまぐり)の天ぷら
  • お刺身
  • 里芋饅頭
  • 牛ステーキ
  • 白米
  • 味噌汁
  • 甘味(干し柿羽二重餅と小さなきんつば)とお茶

■仕入れ状況により内容が変わる場合があります。

■ご予約はお早めに。。。仕入れや仕込みの都合4日前までにお申し込みください。
空き状況確認して連絡差し上げます。

■当店の営業。
・昼の部
12:00、12:30、13:00の3回の入店時間があり、15:00が閉店になります。
12:00に入店しても15:00の最後までおくつろぎいただけます。

・夜の部
18:00、18:30、19:00の3回の入店時間があり、21:30が閉店になります。
18:00に入店しても21:30までおくつろぎいただけます。

ナメタガレイの煮付け

冬が旬で、煮付けの王様とも称されるナメタガレイ。
再仕込み醤油の甘辛の煮汁につけながらどうぞ。

春菊と牛蒡のサラダ

旬の食物繊維たっぷりのごぼうとビタミン豊富な春菊。
ごぼうはカリカリ素揚げ。
自家製ポン酢と太白胡麻油のドレッシング

梅干しの茶碗蒸し

だしと玉子で自家製の茶碗蒸し。
具材は上にのせた大葉と梅干しのみ。
かき混ぜてお召し上がりください。

牡蠣のみぞれ小鍋

牡蠣から出るお出汁に白醤油でキリッと旨だし。
大根おろしを加えてみぞれ仕立て。
水菜の食感に柚子の香り。
小鍋でどうぞ。

蛤(はまぐり)の天ぷら

お正月の縁起物、開運や良縁とされるハマグリ。
地蛤(国産はまぐり)の天ぷらです。

お刺身

そのとき手に入るものを使います。
予定では冬が旬の鰤(ぶり)の刺身(上記写真)

里芋饅頭

旬の里芋を裏漉した柔らかさで、刻んだ鶏の照り焼きを包みました。
里芋は出汁で煮てそっと味を含ませてありますのでこのまま食せます。

牛ステーキ

低温調理の牛ステーキ。
そのとき手に入る上等なものを使います。

甘味/干し柿餅と小さなきんつば

上等な羽二重粉を練って干し柿を包みました。
小さなきんつば。
小さいながらも時間と手間をかけた甘味でございます。

小手指しみずのハーブティの写真、グレープフルーツハーブティ

お茶は、、、ハーブティー、抹茶、煎茶からお選びいただけます。

精米したてのご飯の写真

当日に玄米を精米したご飯。

煮干しだしの味噌汁。
季節の料理いろいろ、ご飯と味噌汁。

お酒といただくコース料理とはちょっと雰囲気が異なり、ご飯といただくお料理いろいろ

食事中や食後にゆっくりしたいとき自由にご利用できるお茶ティーパックをご用意しております。

おひとり様でもご予約可能。最大6名まで。

住宅地の中の小さな定食屋

気分的にゆったりたのしく食事したい


カウンター席もお座敷もありません。
住宅街の中にある質素な定食屋という感じ、
テーブル席で、最大6席の小さな店です。

お酒を注文しなくても良い。
女性同士でも良い。
白米でお料理をあれこれ食べられる。
最後にデザートとお茶の時間がある。
一品料理やコース的料理を織り交ぜた定食スタイル。

お酒や宴会など華やかな食事には”会席”の字を当てることが多いですが、小さな店でこぢんまりと食事とお茶で「懐石定食」という字を当ててみました。

タイトルとURLをコピーしました