鱈のブロッコリー・ソース

真鱈のソテー、ブロッコリー・ソースの写真。御影土に呉須で絵付けの器。

冬が旬の鱈。
クリーミーに仕上げたブロッコリーのソース。
さっと湯通して生とは違う食感の”蕪のしゃぶしゃぶ”に金山寺味噌。

写真の器は、自作の高台の器。
御影土に呉須で絵付けしました。

小手指しみずの店主の作った器の写真。絵付け。

左上の四角い部分は、「蟻形相欠き継ぎ(ありがたあいかきつぎ)」をイメージした模様。

「蟻形相欠き継ぎ(ありがたあいかきつぎ)」は強度と見た目の美しさを両立する高度な木組み技術で、「千丈の堤も蟻の一穴より」(小さな油断が大失敗を招く)の諺で知られる「蟻」の字に由来し、「欠けても外れない」「困難を乗り越え強く結びつく」という縁起の良さ(魔除けや長寿・繁栄)が込められています。これは、蟻の形に欠き取った部材を組み込むことで、抜け防止の強度と木目が繋がる美しさを生み出すため、「家内安全」「事業の発展」「夫婦円満」など、末永く続くこと、困難に負けない強さを願う意味合いで、家屋の柱や家具、組子細工などに用いられます。

縁起物で日本の伝統を図柄に入れてみました。

小手指しみずの器。店主の作った器。絵付け。

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